2011/03/16
記事カテゴリ: 会の政策
黒岩祐司氏、露木順一氏の県知事選挙出馬表明について
平和ですみい神奈川民主県政をつくる会
  かもい洋子事務所  事務局長 水谷正人

 本日(3月16日)神奈川県知事選挙に元ニュースキャスター・黒岩祐司氏が立候補表明の会見をおこないました。当初の立候補条件として自民、民主、公明、みんなの4党の支持・推薦をあげていましたが、みんなを除く3党の枠組みでの立候補となりました。残念ながら、氏の発言からは民主党政権と松沢県政のもとで、長引く不況と若者の雇用難、貧困と格差拡大で苦しみあえぐ県民ひとり一人に思いをはせる言葉は全くありませんでした。
 また、開成町の露木順一町長も町議会閉会後の全員協議会で立候補表明しました。松沢県政継承者を自認して、「神奈川はひとつ」とした政策集を出しています。
詳細な政策の分析は今後行っていきますが、これまでの発言を見る限り、松沢県政を継承する黒岩氏・露木氏か、それとも県民の立場で新しい神奈川県政にチェンジする『かもい洋子』かの、わかりやすい二つの流れの選挙戦になってきたと感じています。
事実上の民主・自民・公明で支えてきた松沢県政を抜本的に転換する、「県民こそ主人公」の「雇用・福祉・平和の先進都市・神奈川へ」実現にむけて『かもい洋子』代表委員を先頭に全力で選挙戦をたたかいます。
これから4年間の県政を託す重要な県知事選挙です。災害から県民の安全を守る施策はまったなしです。私たちは、選挙戦のもとでも東北関東大震災被災者支援を県民によびかけ、その先頭にたって活動します。また同時に限られた期間ですが、県民に開かれた旺盛な政策論争をよびかけます。