2011/03/21
記事カテゴリ: かもい洋子ブログ
大震災の中での県知事選挙
「政策を熱く語ってこそ」と神奈川新聞

21日の神奈川新聞の社説に「巨大地震と津波、原発事故の発生の中での未体験の選挙。知事選は自治体の取りまとめ役を選ぶ大切な選挙。未曽有の混乱の中といえ、有権者に風土の将来像を示し政策論を戦わせてほしい。政策論がなおざりにされ、組織力の優劣が勝敗を決めるような有権者不在の選挙にしてほしくない」と。
私は1月から全県をまわり、県民の声を聞き、政策を訴えてきました。地震対策も入れた政策を明日、記者会見で発表します。
震災と原発事故の不安の中で選挙が行われることがきまってしまいました。複雑な思いですが、この先の4年間を決める選挙。いよいよ本番です。しっかり政策を訴えて闘います。